中古情報

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    Hamer USA archtop model


    Hamerって馴染みのない人の方が多いでしょうが
    アメリカのギターブランドで
    少数精鋭で年産数十本という少ない数ながら
    丁寧な作りに定評のあるメーカー。
    生産本数が少ないためなかなか日本には出回らないですが。

    このモデルは95〜6年辺りに生産された一本で
    非常に綺麗な木目が目を引きます。


    仕様は
    Maple/Mahogany body
    Mahogany neck
    PU Seymour Duncan SH-1 SH-4
    このモデルには珍しくラップラウンドブリッジを採用してあり
    太く甘いなりで反応も良いです。
    生音が良いので当然アンプに繋いでもよろしいです。

    今回中古特価 ¥120000にて出品します。

    中古のためキズ、打コンはありますが
    状態はうちでフルオーバーホールしてあるので良好です。
    興味のある方はこちらまでメールを。
    myssteryguitars@gmail.com
    詳しい情報や写真をお送りします。



    最近の事

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      すっかりご無沙汰してしまいましたが。

      2〜3月はいろいろやっておりまして。

      まず企画中の下準備。
      まだ現段階では何とも言えませんが
      形になり次第発表します!

      で注文を頂いてたベースの製作。



      とりあえず塗装まできたのでひと段落。

      気付けばもう4月。今月も頑張っていきますか。 

      調整

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         お久しぶりです。

        あっという間に1月が終わりもう2月。

        1月はめまぐるしく修理に追われ気づくと2月。


        なんですが、1月とは打って変わって

        2月に入ってからは何となく暇。

        取引のある楽器店さんも口を揃えて「2月は、、、暇です」と。

        どの業種でもそんな話を聞きますが


        ま、それはそれ!


        で、今回は

        よく聞かれることなのですが

        「ギターの調整って自分でも出来ないものなのですか?」

        答えは「出来ます」 ですが、どの程度の調整かということです。


        ネック調整(トラスロッドによる調整)や弦高調整はレンチさえあれば

        出来ることです。

        しかし正解が解らず調整しても良い状態には辿り着けません。

        当然ネックの状態やナットの高さが決まらないとブリッジ弦高をいじっても

        ビリついたり適正な弦高にならない。

        トータルで見てそのギターの固体に合った調整というものが必要なのです。


        で、正解って?てなりますがこれもかなり幅広く

        そのギター、弾き手のスタイル、奏法、機材とさまざまな要素で違ってきます。

        しかし、買った時の状態が最善ということも無く

        新品でも調整が必要なものもあります。

        やはり弾き込んでいって、そのギターを把握して、ここが変とか

        ここが弾きにくいとかを見つけ状態を知ることが調整への近道なのですが。

        そこがわかれば、例えば1〜2フレット弾き辛いなぁとなればナット高が高かったり

        弦高は良いのに ローポジションでのコードストロークでビリつくなぁ

        となればネックが逆反ってたり。でこれ位戻せばビリつきがとれて

        快適な状態になるなぁとかが解ってくれば自ずと

        ある程度の調整は出来るでしょう。


        しかし、ギターにはいろんな要素、くせ、構造的問題などが絡み合い

        一筋縄ではいきません。

        やはり一度プロに任せて調整してもらい正解を知るのが

        一番の近道かと。

        うちでも基本調整を受け付けています。

        気になる方は是非

         myssteryguitars@gmail.com まで。











        新年

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           あけましておめでとうございます。


          本年も宜しくお願いします。




          思えば昨年中はほんと多種多様な修理、改造依頼を頂き

          終始修理作業に従事してた一年でした。



          中にはやんちゃな依頼も多かったのですが

          出来るだけご希望に副えるようにと奔走し

          お客様と共に楽しませて頂きました。

          ほんと感謝です。





          今年はその裏でストップしてた作業を再開しようかと思ってます。

          製作途中のものも仕上げていく予定です。


          その他いろいろと画策中ですがそれは追って発表したいなと。


          もちろん修理依頼もお待ちしてます。



          何かメールのような文章になっちゃいましたが・・・

          本年も宜しくお願いしますということで。

          それでは。









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             たぶん去年の今頃 この時期に聞きたくなる曲で

            この曲を紹介したと思うのですが。






            この綺麗なギターソロ。

            スラッシュの美的感覚が全て詰め込まれたようなギター


            最近こういうギター聞いてないなぁと思ってたのですが

            2年前にリリースされたAvenged Sevenfold の3rdアルバム


            亡きドラマーへの追悼的なアルバムなのですが

            8曲目のVictimって曲。

            なんとなくこのNovember rainを思わせるなぁと。


            で、このギターがまた秀逸。

            とくに5分06からの2ndソロ

            やられました。




            構築された中にもラフな感じ、5分20からの下降フレーズは

            ダレルでしょ?

            久しぶりにギターソロに耳を奪われ

            コピーしました。

            やっぱギターは面白い!








            Spector NS-5

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              夏の仕事ということで もう一本

              依頼内容はベースのネック製作。

              SpectorのUSシリーズ5弦で35”スケールなのですが

              依頼は33”スケールで作って欲しいとのこと。

              スケールが変わるとジョイント位置の割り出しとかいろいろ頭を使うのです。

              ボディのネックポケットザグリに合わせて幅も決めないといけないし。

              少しでも位置や寸法が違うと全てが台無しになるので
              慎重に割り出します。



              まずは材の罫書きから。


              寸法を割り出すとあとは進めていくだけなのですが

              今回の33インチというのがくせもので

              いつも材を仕入れる業者も33インチスケールの溝は切れないとのこと。

              他をあたっても駄目で・・・


              結局自分でフレット溝を引くことに。




              あとはいつものネック製作と同じ。


              せっかく作り直すのだから全くのコピーじゃなく

              不安要素のある箇所をアレンジしてつくります。

              ネックのボリュートとか

              ネック厚とか。



              ネックの長さの違い


              5cmくらい違います。




              Spector特有の3Dなジョイント部付近の形状も再現。

              縦(ネック方向)のみのカーブかと思いきや
              横方向にもRがついてます。
              さすがSpector。

              塗装は薄いサテンフィニッシュ。
              するするで弾き易い。




              完成


              35インチのネックに比べるとテンションもゆるいのですが

              かなり弾きやすい。


              細部にこだわったので音の立ち上がりもよく

              5弦B音も思ったよりクリア。

              かなりハイエンドなベースに生まれ変わりました。


              既存のギターに対してのネック、ボディの製作も承ってます。

              希望の方は是非相談を

              myssteryguitars@gmail.com 













              夏の仕事

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                 この夏はアコギ修理がかなり多かったです。

                そんななか大掛かりな修理も数本あり

                面白い改造もしました。

                もうFB等でご存知の方も多いかもしれませんが

                ぎんじねこ氏のFenderストラト。

                依頼はフレット交換、ブリッジ交換、電気まわりオーバーホール等



                まずはレット廻り


                かなり使い込まれてフレットもかなり磨耗してます。

                ジャンボフレットに打ち替えナットも牛骨に交換。



                ペグもクルーソンタイプからシャーラー製に。

                ネックの感触もスルスルした薄いつや消しにリフィニッシュ。



                ヘッドもそれにあわせてつや消しの塗装に。


                電装系もすっきりとマスターVoとマスタートーンに。

                もともとリアにスタックコイルのピックアップがついてて

                これがなかなか良い。シングル感を残しながらもノイズが少ない。

                配線材も交換してさらに抜けの良いサウンドに。



                今回一番の問題だったブリッジ。

                なぜかOldピッチのシンクロが付いてて

                弦が指板からはみ出すという状態だったので当然交換です。


                自分が使ったものでもかなり信頼度が高いGotoh製。


                少しザグリを加えてマウントします。

                でこんな感じに




                フレットがジャンボなのとネックの薄い塗装により

                かなり弾き易くなりました。

                音も前述のとおりストラトの抜けを残しつつパワー感がある音です。

                激しくアーミングしてもチューニングは安定しています。

                よくありがちなブリッジが戻りきらなくアーミング後チューニングが戻らないという事も無く。

                うまい具合にまとまったのではないでしょうか。


                今回の改造は施工箇所も多く

                オリジナルの状態とは全く別物くらいになりましたが

                リフレットのみとか電装系の改造のみとか

                個別で手を加えただけでもかなりキャラクターが変わってきます。

                興味のある人はぜひ!

                myssteryguitars@gmail.com まで








                ライヴや修理や

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                  しかし暑い。

                  この暑さで思考回路もショート気味でして。

                  仕事も思うようにはかどりません。

                  すすむのは家に帰ってきてからのビールだけ。

                  次の日全て汗になるので余計に疲れて。

                  なこの頃ですが。


                  暑い3連休の最終日に

                  家族やカップルで賑わうお台場に

                  怒髪天のライヴを見にいってきました。

                  初めての怒髪天、かなりスカッとしました。

                  おじさんパワー(本人達がそう言ってるので)さすがでした。

                  シンプルなセッティングの妙といいますか、かなり届きやすい音でして。

                  ストラトとFenderアンプ(Super sonic?)の組み合わせいいなぁと

                  ちょっと欲しくなりました。


                  で、話は変わりますが

                  最近多い改造。

                  Gibson のアジャスタブルブリッジにThinLineタイプのPUをつけたい人にお勧め。


                  簡単にオリジナルのブリッジに戻せて一石二鳥?

                  まったく同じ改造をこの数週間で2本も。

                  2本ともLR BaggsのAnthemを組み込みました。

                  このAnthemピエゾとマイクをミックスするタイプで

                  音のボリューム感(質感)やコントロールしやすさ、かなりいいです。


                  ご用命の際はメールを

                  myssteryguitars@gmail.com









                  松田聖子

                  0
                    気付けば一ヶ月ちょい放置してしまいました。

                    やっぱ自分はブログとか日記の類はむいてないなぁと反省しつつ。


                    昨日くらいかな、松田聖子が再々婚というニュースが。

                    自分は特に興味も無くそのニュースは流してたのですが

                    今日、ふと思い出してあながち接点がない訳ではないなという話です。


                    もう10数年前ですが、ある仕事で霞ヶ関付近にある高級マンション内の

                    プライベートスタジオに行ったことがありまして。

                    そこでギターの調整とか改造をおこなったのですが、

                    その人はかなりギターの操作性にこだわりがあり、

                    多分ですがヴィンテージとかでも躊躇なく改造を依頼してくるタイプの人だなぁ

                    と勝手に解釈しました。


                    会う前は作曲家と聞いてたので

                    そんなに新品のギターに手を入れることは無いとおもってたのですが完全にプレイヤーサイドの人で

                    がっつり手を加えてギターをお渡ししたのを覚えてます。

                    その後、六本木のジャムれるバーとかに誘っていただき

                    お酒をご馳走になったり。

                    10数年前の若造の自分を気にかけて頂きました。

                    その人こそ松田聖子の「青いさんご礁」の作曲家 小田祐一郎さんでした。



                    現在はニューヨーク在住で活躍中と知りうれしくなりました。

                    たぶん自分のことはもう覚えてないと思いますが・・・


                    そんな松田聖子を世に送り出した人と

                    多少でも触れ合えたのは嬉しいなぁと思ってたとこに新たな発見が。

                    ネットで調べ事をしてると、自分の実家付近の住所が。

                    詳しく調べてみると自分の実家のすぐ裏には

                    あの自動車でお馴染みの世界のMAZDAの創始者である

                    松田重次郎と、2代目、3代目のお墓が。

                    初めて知る事実に驚き実家に電話すると

                    自分以外はみんな知ってました(笑)


                    ということで自分にとっては松田ウィークだったというはなしでした。

                    久しぶりの更新なのにつまらない話でどうもすみません・・・・






                    片付け

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                       GW前に修理の仕事がひと段落したので

                      工房を片付けようと思ってたのですが。

                      作りかけのこれ

                      が気になり(余計な場所もとってるし)作ることに。

                      後はパーツを組み込み、ピックガードをつくって完成だったのですが

                      パーツのチョイスを迷ったり、発注が遅れたり、タイミングがあわず

                      ほぼ一年放置してました。

                      で、作ってみるとこれが かわいい!



                      小さいですがしっかりしたセットネック構造



                      3/4サイズのボディーにGibsonスケールのネック。


                      ヘッドは3:3ペグのVスタイル。



                      PUはDuncan SethLover X2
                      と一丁前の仕様です。

                      非売品なのでとりあえずは私物ですが問い合わせがあれば・・・










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