1939’s Epiphone

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    おも〜い修理がやっとあがりました。

     かなり時間がかかってしまい 悩まされた数週間。 

     年内にあがりホッとしてるところです。 

     何の修理かって、こいつです。  古いEpihoneのフルアコ。 




    バインディングがボロボロになってるのをあたらしいバインディングに貼りなおすというもの。 

    この修理、一見簡単そうに見えるが実はかなり奥深い。 

    というのも長年の経年変化でバインディングの溝も微妙に歪んで 

    寸法どおりに進まないというか進ませてもらえない。 
    それもそのはず、製造されて70年経ってるから多少の歪みもでてるでしょう。

     とりあえずバインディングを全てはがし




    新たなバインディングを貼ります。 

    溝(掘り込み)も全てクリーニングし新しいのをあてるのですがやはり収まりが悪い。

     バインディング厚に対し掘り込みが浅い部分が数箇所。 

     そこもなおしつつ、貼り付けて 古い個体にマッチするように塗装して。 

     この間必死なので写真なし! で 完成です。









    苦労しましたがかなりヤッタ感が。

     依頼主にも喜んでいただき一件落着。


     年末ですがまだまだ修理受け付けてます!

     修理依頼は下記アドレスまでメールを! 

    年内中仕上げもまだ可能です!お急ぎの方も是非!

    myssteryguitars@gmail.com

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