最近

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     しばらく放置してしまいましたが、もう世間はゴールデンウィーク。

    うちも修理の仕事がひと段落していい感じでゴールデンウィークに突入です。

    ゴールデンウィーク中は営業が不規則になりますが、
    修理依頼等は受け付けてます!

    myssteryguitars@gmail.com までメールを。




    まずはうれしい便りがあの人から。


    ぎんじねこ氏の新譜

    Loud and Blues

    気づいたら工房でリピートで聞いてました。

    何も言いません。ギターキッズは必聴です。

    こちらから購入できるみたいです。買いです!



    で、このアルバムを聴いてると無性にこれが聴きたくなり

    家でこいつもリピート


    Steve Vai の Passion and warfare

    たぶん20年ぶりくらいに聴いたけど、やっぱ凄い。

    そういえば何年か前にあるフェスでステージ袖からライヴ観る機会があったけど、

    圧巻でした。動き回る激しいパフォーマンスなのに

    早いフレーズや繊細なアーミングでのビブラートが一切ぶれない。

    超人でした。メンバーもヤバかったです。



    フェス出演者も最前列で固唾を飲む勢いでVaiのステージに見入ってました(笑)。



    話はそれましたが、ぎんじねこ氏の新譜にSteveVaiを感じたという話でした。











    ぴったり感

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      かなり久しぶりの更新になりました。

      気づくともう花見のシーズンですが・・・
      いかがお過ごしでしょうか?


      うちはバタバタと修理や製作に勤しんでおりました。


      思えばここ数週間、木を埋めるという作業が多かった。

      穴の開いたアコギのバックとか

      部分埋め木をしてタッチアップして直します。

      修理後

      ストラップピン抜けとか




      ぴったり埋めるのがポイント。

      ぴったりといえば

      製作中のギター。

      ジョイントのぴったり感。


      こういうとこが音に作用するんですねぇ。

      で順調に進行中。



      多分今月中旬には仕上がると思います。


      今回、このギターのポイントは

      少し重量のあるアッシュを使用し、腰のある音を狙ってます。

      軽い材はよく鳴るのですが何か音の芯の部分が弱い感じがあるので

      今回は重めで。

      逆にネック材は少し軽め。ネック鳴りとボディ鳴りのバランスを考えた結果です。

      グリップは中太で心地よい握りです。


      PUは3つ。フロント、ミドルにTV Jones、リアは決まってません。



      気になる人はメールで問い合わせを!

      myssteryguitars@gmail.com







      最近

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         ここ最近は

        木屑にまみれたり


        アップライトベースに机を占拠されたり


        修理に追われたりとバタバタとしていましたが

        製作中の例のギターも進行中です。



        この後細かい箇所を整え

        ネック廻りを仕上げて塗装です。

        4月にはお披露目できそうです。



        ギター 修理 フレット交換

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           ギター修理のなかでも

          もっとも効果が大きいのがフレット交換。

          指板状態を整えフレットを新たに打ち直すことにより

          新品の状態以上に。

          今後の状態変化や弦のテンションを考慮し指板の調整をおこなうので

          弦高も自由に下げられます。








          もちろんフレットサイズも選べます。

          料金はセットネック y42000〜
          ボルトオン y36000〜

          指板調整 ナット調整、セットアップ込みです。

          この機会にいかがでしょうか。

          問い合わせ myssteryguitars@gmail.com






          ライブ Harvest

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             昨日は Harvest を観に渋谷へ。


            早い出番にもかかわらずお客さんもかなり盛り上がってました。



            このバンド、とにかく聞いてて気持ちいいんです。

            キレのいいリズム、破壊力、聞かせるとこは聞かせてたたみかけるスタイル。


            昨日も独特のHarvestワールドを炸裂させてました。


            大阪のバンドですが今後東京でのライブも増えるとの事。

            今後の展開が楽しみなところです。


            興味ある人は彼らのホームページでチェックを!

            もちろん大阪でもライブあるみたいです。



            ギター 修理

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               先日某楽器店から修理依頼をいただいた

              Gibson ES175。

              依頼内容は

              ナット交換と
              テールピースのセンターずれ。

              テールピースが1弦側に寄ってとりつけられてるため
              ブリッジが1弦側に引っ張られるという、新品なのに・・・


              まずは元のテールピースねじ穴を埋めて


              ビス穴にぴったり合うように埋め木を作ります。

              うちでは大体の場合メイプルで作ります。

              ぴったりだと打ち込むときの音が違います。

              少しでも隙間が出来ると、新たなねじ穴が元位置にかぶったとき
              ねじ穴が広がるという地味に面倒な事態になります。


              でテールピースの位置を確認して取り付け。


              ナット交換
              ナットも牛骨で作り直し、


              今回はナットの弦間に指定があったのでそれにあわせて溝をつけます。

              ナットは音や操作性に影響する大事なとこ。

              こだわる人も多いのです。


              新品のギターでもこういうケースはよくあること。

              特に大量生産の現場ではいちいちパーツの位置決めを確認しながらというのは無理。

              大体の場合テンプレートで合わせるためこういうことが起こるんですね。


              ま、Gibsonの場合はそういうお茶目なとこも魅力のひとつ。

              自分のギターも気になるという人は相談下さい。

              myssteryguitars@gmail.com まで。


              あと、facebookのほうでもブログにはUPしない写真とか掲載してます。

              チェックしてみてください!









              Facebook

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                 Mysstery guitarsでもfacebookをはじめました。



                今後ギターの修理や製作の状況や

                工房の様子、ギター以外のこともUP予定です。


                ギター修理や改造の相談もfacebookで受け付けます。



                チェックしてみてください!







                新バンド

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                   先日、いつもお世話になってるスーパーベーシスト

                  MASAKIさんからお誘いいただき

                  新バンド DAIDA LAIDAのお披露目ライブにおじゃましてきました。


                  まずメンツが超豪華。

                  メンバー全員超凄腕

                  当然演奏もハイパーなのだが

                  曲もかっこよく、一気に引き込まれます。

                  MASAKIさんと白田さんの緊張感あるかけ合いや

                  NoBさんの超絶ボーカル。かっこよすぎます。


                  多分これから雑誌等で目にする機会が増えるはず。

                  上記のオフィシャルサイトからチェックしてください!

                  まだアルバム発売前ですが

                  3月に発売〜東名阪ツアーもあるみたいなので(こちらはまだ発表HPにUPされてないみたいですが)

                  お近くの人は是非!


                  そういえばMASAKIさん先週smapxsmapに出てましたね。

                  そっちも気になる。




                  ギター修理

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                     おかげさまで修理依頼いただく取引楽器店や個人のお客様から

                    高い評価をいただいています。

                    が、評価が高いのと工房運営が安泰なのは別。

                    まだまだうちに関する認知度が低いというのが実のところ。

                    もし周りにギターを弾く友人とかいたら教えてあげてください!


                    んで、この前ぼんやりと計算してみたのですが

                    自分は2月末でこの仕事18年目となるのです。

                    某メーカーの仕事をしてた頃はだいたい毎月40本くらい

                    すくなくとも35本は修理してたので年間420本

                    で16年勤めてたので420X16=6720

                    約7000本の修理をしたのかぁと思うとちょっと感動(涙)

                    かなりいろんな修理をしたなぁと思い返していました。


                    そんななか一番多いケースが弦高が高くて弾きづらいというもの。

                    アコースティックギターの弦高はとかく高くなりやすい。

                    というのも弦の張力が強く、ネックに影響しやすいとか

                    トップが引っ張られ、持ち上げられて弦高が上がるなど原因はいろいろ

                    ですが、もともとのメーカー出荷時の調整不足というのも多い。


                    先日預かったギター、依頼主は
                    「もう少し弦高を下げたい」とのこと。

                    預かった時点での弦高6弦ー2.2mm 1弦ー1.8mm

                    とアコースティックとしては標準よりちょっと低い。

                    さらに落としてほしいという注文なので

                    ネック調整後、ナット溝を削りナット高の設定もかなり低目に。


                    でサドルを少し削り6弦ー1.8mm 1弦ー1.2mmとエレキギターと同じくらいに

                    ここまで落とすと多少のフレットのガタツキも顕著にビりつきになってしまい

                    通常はフレットすり合わせを要するのですが

                    今回は見事パス。フレット状態が良かったのでほぼビリツキなし!

                    ちょっと写真だと撮影角度の問題で高くみえますが

                    実際は相当の低さ!

                    弾き心地も最高。

                    まず変に力入れなくても弾ける感覚....エレキに近い!

                    たった0.数ミリで激変するのです。

                    今回のはネック、ナット、サドル調整プラス各部チェックで6000円!


                    自分のアコースティック弾きづらいなぁと思ってる人はぜひ!

                    myssteryguitars@gmail.com まで



                    ただしネック状態、フレットの状態によってはここまで出来ないものもありますし
                    別途修理を要することもあります。 一度相談ください!





                    ギターテク

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                       先日、アメリカの友人から連絡があった。

                      新しく自分のサイトを作ったからチェックしてみて!という内容だった。

                      彼は名だたるギターリストのギターテクを長年務めるかたわら

                      リペアマンとしても活躍するやり手。


                      ツアーで日本に来るときは彼に同行することが多いのだが

                      彼の人柄と、仕事の丁寧さにいつも感動する。


                      特にステージ上のサウンドメーキングは長年一流ミュージシャンの

                      ツアーテクを務めてるだけあって流石の一言。

                      ギターに関する全てをセットアップするのだが、これはなかなか大変なことで

                      様々な分野での知識や経験がないと勤まらない。
                      もちろんアーティスト側からの信頼も絶大。

                      時にステージマネージャー(ステージでのサウンドを統括する人)としても
                      ツアーを周ってるみたい。

                      彼らみたいな人がいてステージが成立するんだなとつくづく思います。


                      そんな友人 Kurt Shneckのホームページ

                      ギターテクというあまり表に出てこない仕事がどんなものか興味ある人は要チェック!
                      まだそんなに記事はないけど....

                      なかなか知ることの出来ないツアーの裏側とかもこれからUPしてくれるでしょう。

                      World accourding to Kurtというページで自分も紹介されてます。


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